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2012年07月24日 前へ| 次へ
農研機構 農地塩分濃度、相次ぎ簡易測定法を開発
農業・食品産業技術総合研究機構(農研機構)東北農業研究センターは、海水が浸水した農地の塩分濃度を簡易に測定する手法を相次いで開発した。開発したのは、市販の土壌電気伝導度(EC)センサーを利用して、土壌電気伝導度を現場で迅速に調べるものと、電磁探査法で土壌を採取することなく濃度を把握するもの。東日本大震災で発生した農地塩害の除塩作業での活用が期待される。