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2012年07月24日 前へ| 次へ
筑波大 肺血症、原因たん白質発見
筑波大学の渋谷彰教授の研究グループは、感染症が重篤化して起きる「敗血症」の発症に関与するたん白質を発見した。抗体でこのたん白質の働きを抑制させたマウスは肺血症の発症を抑えられ生き延びた。治療薬が十分にない敗血症は、製薬各社が新薬開発を盛んに手掛けるが成功していない。研究陣は予防や治療薬の開発につながる研究成果としている。