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2012年07月17日 前へ| 次へ
LG化学 インドでプロピレン事業化
【シンガポール=清川聡】LG化学はインドにおける石化事業を拡大する。インドのバーラート石油(BPCL)と合弁企業を立ち上げ、4年以内をめどに流動接触分解装置(FCC)によるプロピレンの事業化に乗り出す。このほど両社は同合弁事業に関する覚書を締結。総額400億〜600億ルピー(約570億〜850億円)を投じ、BPCLがインド南部ケーララ州コーチに保有する石油精製設備に隣接する形でFCCを建設、年間50万トンのプロピレンを生産する。