ノーベルファーマ 月経困難症治療薬 新タイプ申請
ノーベルファーマは、月経困難症治療薬市場で約6割のシェアを有し同社の主力品である「ルナベル配合錠」の後継品の超低用量タイプNPC-01を今月15日に申請したことが明らかになった。配合されている卵胞ホルモンのエチニルエストラジオールを1錠0・035ミリグラムから0・02ミリグラムに減量、医師の安全性要望に配慮した超低用量タイプで、同社は承認後同タイプに切り替えていく方針。肺がん、乳がんなどにともなう悪性胸水治療薬NPC-05(タルク)も8月に申請予定と申請ラッシュが続く。