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2012年06月21日 前へ| 次へ
APEC CD 化学品管理 国際調和を検討
アジア太平洋地域において、化学品の管理体系の調和が検討されている。先月ロシアで開かれたアジア太平洋経済協力会議(APEC)の化学対話(ケミカルダイアローグ=CD)で、各国共通の化学品データベース(DB)の整備が議論された。すでにDB構築に取り組んでいる日本や台湾のコラボレーションも視野に、来年インドネシアで開催されるAPEC CDで一定のDB整備が提案される予定。新規化学物質の事前審査・登録制度の調和についても、今後議論が行われる見通し。