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2012年05月29日 前へ| 次へ
東大 放射性セシウム除染布を開発
東京大学生産技術研究所の迫田章義教授らのグループは28日、人工青色顔料「プルシアンブルー(PB)」を布に固定化した放射性セシウム吸着材を開発したと発表した。放射能汚染水に除染布を浸せば、他のイオンが共存していてもセシウムイオンを選択的に回収できる。一般市民でも簡便に除染できるのが特徴。比較的低濃度の放射能汚染水や農地土壌の除染で活用を見込んでおり、今秋をめどに委託先で量産化する予定。