内外輸送 広島にタンク新設 化学品物流の拠点に
内外輸送(横浜市鶴見区、小幡柾夫社長)は広島支店(広島県安芸郡坂町)にステンレスタンクを新設するなど、中国地方以西のパブリックのタンクターミナル拠点として再整備を進める。従来の構内に隣接して11年前に購入したタンクおよび桟橋付きの新構内に、容量800キロリットルのステンレス(SUS)タンクを建設、購入時から使用している既存の5基のタンクとともに化学品の保管用として活用を図る。「先行投資的に建設、液体品の中国・九州地区の物流基地として充実を図りたい」(小幡社長)としており、今後伸びが予想される輸入化学品などに対応する。