2012年5月の記事を読む 2012年4月の記事を読む 2012年3月の記事を読む 2012年2月の記事を読む 2012年1月の記事を読む 2011年12月の記事を読む 2011年11月の記事を読む 2011年10月の記事を読む 2011年9月の記事を読む 2011年8月の記事を読む 2011年7月の記事を読む 2011年6月の記事を読む 2011年5月の記事を読む 2011年4月の記事を読む 2011年3月の記事を読む 2011年2月の記事を読む 2011年1月の記事を読む 2010年12月の記事を読む
2012年05月23日 前へ| 次へ
大阪府立大 新規固体電解質 室温作動に成功
大阪府立大学の林晃敏助教、辰巳砂昌弘教授らの研究グループは、次世代蓄電池として有望な全固体型ナトリウム蓄電池に使う新規固体電解質を開発した。硫化物ガラスの立方晶NaPS4(チオリン酸ナトリウム)を発見したもので、室温でのイオン伝導度は1平方センチメートル当たり10のマイナス4乗ジーメンス(S)と高水準。この電解質を用いて全固体型ナトリウム蓄電池を試作、室温で作動することを確認した。