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2012年04月25日 前へ| 次へ
三井化学の事故 ハイドロキノン需給タイト化拍車も
三井化学の岩国大竹工場(山口県)の事故を受けて、重合防止剤などに使われるハイドロキノンの需給バランスが一段とタイトになる可能性が出てきた。同社の生産能力は年1万1500トンで、アジアではトップメーカーの地位にある。定期修理を控え、一定の在庫量はあるとみられるものの、業界関係者からは「需給バランスが厳しい局面を迎えるのは時間の問題だ」との声も聞かれる。