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2012年04月23日 前へ| 次へ
三木理研 蓄熱・蓄冷カプセル 材用を量産
繊維加工仕上げ剤大手の三木理研工業(和歌山市、三木保典社長)は、建材用蓄熱・蓄冷カプセルの生産に乗り出す。新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の省エネハウスプロジェクトの研究テーマに採択されており、まず今年7月、桃山工場(和歌山県紀ノ川市)にNEDOの助成金を使って試作プラントを導入。2年以内に年産能力1000トン規模の量産設備を新設する。当面、年商10億円の事業規模を想定しており、今期から事業計画の策定作業に入っている。