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2012年04月23日 前へ| 次へ
ライオン アセトアミノフェンの胃障害抑制で新知見
ライオンは、鎮痛有効成分「アセトアミノフェン(APAP)」の胃障害を抑える仕組みを解明した。胃粘膜細胞の配列を乱す原因となるコラーゲン分解酵素「MMP13」の発現が減ることがわかった。APAPの脳での鎮痛作用についても新たな機序を発見。同社は、さらにエビデンスを積み重ねる研究へとつなげることで一般用医薬品(OTC)で使われる有効成分の新しい組み合わせなどを検討し、新規製品の開発に役立てる考え。