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2012年04月20日 前へ| 次へ
樹脂加工 構造転換へ正念場
樹脂加工メーカーが、事業構造の転換に向け正念場を迎えている。多くの企業で収益の柱となってきた薄型テレビ向けや太陽電池用向けの部材ビジネスが不振に陥っていることが背景。各社は、自動車部品、医療用機器、日用雑貨向けなどで新規分野の開拓を目指すほか、海外市場の取り込みを目指してグローバルな業容拡大を計画・検討している。とくに薄型テレビ向けについては、2012年度に一段と環境が最悪するとみられており、構造改革に残された時間は少ないのが現状だ。