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2012年04月17日 前へ| 次へ
ナノダックス ガラスウールを樹脂補強材に採用
ナノダックス(東京都荒川区、林重富社長)は、グラスウール(ガラス短繊維)を補強材に用いた樹脂コンパウンドの量産技術を確立した。新製品「G‐nanodax」は、高流動性と優れた表面平滑性を実現しているのが特徴。強度は一般のガラス繊維強化樹脂(ガラスファイバー)に比べて1割程度低下するが、50%超のグルラスウールを添加できるため、強化材の増量により強度確保を可能としている。同社では、今年7月から量産化を開始する計画。