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2012年04月12日 前へ| 次へ
シスメックス 糖尿病性腎症、早期発見技術を開発へ
シスメックスはメタボローム解析を使って、糖尿病性腎症を早期発見する新技術の確立に向けた研究を開始した。現在は尿中アルブミン排泄量で診断が行われているが、腎病変をより早期に把握できる診断マーカー候補を尿中代謝物から同定し、新たな診断技術を開発する。糖尿病性腎症は糖尿病の3大合併症の一つで、糖尿病患者の約3割で発症する。早期段階で診断できれば、人工透析の導入が必要になる患者を減らすことにもつながる。