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2012年04月12日 前へ 前へ次へ 次へ

新日本理化 新規商材の量産検討

 新日本理化は、新規商材の量産を視野に入れて工場の増強投資の立案に入った。樹脂添加剤などの事業で扱う高機能製品の需要が伸びているためで、国内では京都、徳島の両拠点が投資の候補地として挙がっているほか、新興国への進出も検討課題となっているもよう。近く投資計画が具体化する見通しで、今期中に着工する方向で調整に入っている。


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