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2012年03月29日 前へ| 次へ
古河電工 再生PETで発泡体
古河電気工業は28日、再生ポリエチレンテレフタレート(PET)ボトルのフレークを原料にして、軽量で高精度な立体形状が得られる発泡成形体を開発したと発表した。物理的方法で発泡しているため、ガスや発泡残渣が発生しない。2倍発泡の場合、ポリプロピレン(PP)成形品と比べて約30%軽量化でき、PP代替として2015?16年頃の実用化を目指す。鉄道車両や航空機といった移動体、家電製品向けなど幅広い用途が見込まれ、将来的に大型商品に育成したい考え。