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2012年03月27日 前へ| 次へ
立教大、みずほ情報総研など 創薬支援の新手法開発
立教大学やみずほ情報総研などの研究グループは、医薬品候補化合物と標的たん白質の相互作用を官能基部位ごとに解析する創薬支援手法を開発した。標的により強く作用する最適な医薬品候補の選択に役立つ。研究所レベルの創薬向け計算機のほか、超高速コンピュータ「京」を利用すればより広範囲に迅速解析できるという。今回の手法は今後、無償公開される。