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2012年03月21日 前へ| 次へ
環境省 使用済み家電製品 廃棄物該当性の判断基準策定
環境省は、使用済み家電製品の廃棄物該当性の判断基準を策定、19日付で都道府県、政令市に通知した。不用品回収業者が家庭などから回収する使用済み製品が主な対象。年式が古い、通電しないなど中古品としての市場性が認められない場合は、占有者の主張や有価・無価に関わりなく廃棄物と見なす。判断基準を明確にすることで自治体の取り締まりを円滑にし、悪質な回収・処理業者の撲滅につなげる。