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2012年02月29日 前へ| 次へ
印ディシュマン 高活性原薬受託 世界最大規模に
【アーメダバード=赤羽環希】医薬品原薬(API)・中間体の製造を手掛ける印ディシュマン・ファーマシューティカルズ・アンド・ケミカルズは、抗がん剤などに用いる高薬理活性の原薬(HPAPI)の製造施設を増強する。来年1月には世界最大規模のHPAPI受託体制が整う。従来のAPI事業も工場を新設する計画で、原薬事業を強化していく。J・R・ヴィアス会長兼社長が、本紙の取材で明らかにした。