2012年2月の記事を読む 2012年1月の記事を読む 2011年12月の記事を読む 2011年11月の記事を読む 2011年10月の記事を読む 2011年9月の記事を読む 2011年8月の記事を読む 2011年7月の記事を読む 2011年6月の記事を読む 2011年5月の記事を読む 2011年4月の記事を読む 2011年3月の記事を読む 2011年2月の記事を読む 2011年1月の記事を読む 2010年12月の記事を読む
2012年02月28日 前へ| 次へ
印パンジャブケミカル シュウ酸事業倍増
【ムンバイ=清川聡】インドのファインケミカル企業、パンジャブケミカルズ(本社・ムンバイ)は3〜5年以内に売上高倍増を目指す。そのため同社が注力するのは、自前で生産するシュウ酸やシュウ酸ジエチルなどをベースとした高付加価値の誘導品事業。R&D機能の拡充を軸に、向こう3年以内に農薬や医薬中間体などのスペシャリティ分野で高付加価製品5〜6品目の事業化を目指す。シュウ酸誘導品の生産能力は現在、年3850トンだが、これによって最大で1500トン規模拡大する計画だ。