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2012年02月27日 前へ| 次へ
樹脂値決め方式 加工メーカーが異論
原油・ナフサの国際市況が再び高騰するなかで、樹脂加工業界から合成樹脂の値決め方式であるナフサ連動(ナフサスライド)制に対し異論を唱える動きが出てきた。合成樹脂は円高により輸入比率が急上昇している。この機をとらえ、値決め方式について見直しを求める構えをみせているもので、合成樹脂メーカーは厳しい対応を迫られそうだ。