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2012年02月27日 前へ| 次へ
GSIクレオス カップ積層型CNT、塗料で産業分野を開拓
GSIクレオスは、カップ積層型カーボンナノチューブ(CSCNT)「カルベール」の用途開発を加速する。先行する自転車のフレームなどスポーツ分野に加え、産業分野における市場開拓を強化。カルベールを充填した塗料は防錆性や耐摩耗性などが評価され、インフラ関連のボルトなどの表面処理剤として採用が始まった。今後は石油プラント、風力発電機向けの提案を進める。自動車用燃料電池の触媒担体向けも有望とみており、中期的に数十億円規模の売上高を目指す。