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2012年02月23日 前へ| 次へ
JT 創製3品、相次ぎ海外治験
日本たばこ産業(JT)は、海外で新たに3件の医薬品開発に乗り出した。このほど第1相臨床試験をそれぞれ開始した。DPP4阻害剤などに続く糖尿病治療の次世代薬として期待される経口GPR40作動薬、赤血球造血刺激因子製剤(ESA)と異なる作用機序のプロリル水酸化酵素(PH)阻害剤など、革新性の高い新薬候補を創製しており、国内にとどまらず海外でも臨床開発する。他社も競合品を開発しており、JTでは導出を視野に入れながら早期の製品化を目指す。