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2012年02月14日 前へ| 次へ
味の素/東レ バイオナイロン、共同開発
味の素と東レは13日、植物を原料とする「バイオベースナイロン」の事業化に向けた共同研究を開始すると発表した。味の素が植物原料のアミノ酸・リジンからペンタンー1・5ジアミン(1・5PD)を製造し、東レがジカルボン酸と重合・加工する。すでにバイオベースナイロンの試作に成功。2012年から13年にかけて生産プロセスの完成や生産立地・体制の検討、ユーザーによる評価を進める。まず高吸放性などの特性を生かし、衣料品向け繊維への展開を目指す。