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2012年01月30日 前へ 前へ次へ 次へ

セブンケミカル 窓用遮熱塗料開発

 建築用塗料メーカーのセブンケミカル(東京都新宿区、島袋省三社長)は、東日本大震災後の受注増や需要変化を受け、主力製品の拡販や新製品開発を急ぐ。震災後、主力の外壁タイル用防水材や剥落防止材は月当たりの売り上げが2割程度伸長したことから、引き続きオフィスビルやマンションを中心に展開。電力供給制限にともなう節電ニーズを受けて、遮熱塗料では年内上市を目指し窓ガラス用の開発も進めている。


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