ニュースヘッドライン記事詳細

2012年01月26日 前へ 前へ次へ 次へ

三菱レイヨン 化学物質情報を全社管理 新システム構築へ

 三菱レイヨンは、化学物質の情報管理の仕組みを見直す。安全性情報や取り扱い情報などを全社で一元管理できる情報システムの構築を検討中。現場の作業負担を少なくするため、各部署が作成する化学物質管理台帳のデータを活用し、改正・強化が相次ぐ国内外の関連法規制情報も台帳管理できるようにする考え。2015年度をめどに稼働させる。購入する原材料に含まれる化学物質の調査については、アーティクルマネジメント協議会(JAMP)の情報書式を順次導入していく方針だ。


Copyright(c)2010 The Chemical Daily Co., Ltd.