2012年1月の記事を読む 2011年12月の記事を読む 2011年11月の記事を読む 2011年10月の記事を読む 2011年9月の記事を読む 2011年8月の記事を読む 2011年7月の記事を読む 2011年6月の記事を読む 2011年5月の記事を読む 2011年4月の記事を読む 2011年3月の記事を読む 2011年2月の記事を読む 2011年1月の記事を読む 2010年12月の記事を読む
2012年01月25日 前へ| 次へ
ユニチカが新バイオ樹脂 植物由来比8割超
ユニチカは24日、バイオマス素材を80%以上配合した耐衝撃性・耐熱性の射出成形用樹脂を開発したと発表した。植物由来のポリ乳酸を原料とする「テラマック」をベース素材に使用し、ポリ乳酸結晶化促進技術や加水分解抑制技術に加え、独自のコンパウンド技術を組み合わせた。アクリロニトリルブタジエンスチレン(ABS)樹脂と同等の耐衝撃性と耐熱性を持つことから、OA機器やIT機器、電気部品への筐体、自動車内装部品に展開する。