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2012年01月23日 前へ| 次へ
クラスターテクノロジー 高熱伝導性材料開発を加速
クラスターテクノロジー(本社・大阪府東大阪市、安達稔社長)は、高い熱伝導率を有るエポキシ樹脂複合材料「エポクラスター クーリエ」の開発を加速する。高い電気絶縁性を持ちながら熱伝導率がエポキシ樹脂の30倍となる6ワット/メートルケルビンを実現しており、高熱伝導性材料として封止材などへの用途展開を進める計画。現在、コイル封止材などの用途を中心に製品評価が進んでおり、同社では良好な加工性などの特徴をいかして早期の実用化を狙う。