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2012年01月18日 前へ 前へ次へ 次へ

三菱レイヨン GPS活動を推進

 三菱レイヨンは、化学物質のリスク管理を推進する。国際化学工業協会協議会(ICCA)の化学品管理戦略「GPS」(グローバル・プロダクト戦略)に沿って、2018年度までに自社生産する化学物質のリスクを評価し安全性情報を公開する。生産量の多い物質、独自に生産する物質から優先的に取り組む。REACH登録データなどを活用し、15年度までには全体の70%の物質で作業を完了する。メチルメタクリレート(MMA)モノマーなどが対象。安全性情報の公開については、三菱化学と協調して評価書の作成を進めていく。


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