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2012年01月16日 前へ| 次へ
厚労省 診療報酬改定の論点整理
厚生労働省は13日開催した中央社会保険医療協議会(中医協)総会で、来年度の診療報酬改定に向けた現時点の骨子案を報告した。年末に改定率と財源配分が閣議決定され、中医協では2月の答申に向けた詰めの議論を進めていく。厚労省は、1、急性期医療の推進と同医療従事者の待遇改善2、医療・介護の役割分担の明確化と在宅医療の充実-を次期診療報酬改定の重点課題に設定。約5500億円の本体引き上げ分を、これらの関連領域に対して重点配分する方針。