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2012年01月06日 前へ| 次へ
ナノキャリア 核酸ミセルの有効性確認
創薬ベンチャーのナノキャリア(本社・千葉県柏市)は、ミセル化ナノ粒子を薬物送達システム(DDS)のキャリア(担体)に利用した核酸医薬の研究で、開発品が安定的に腫瘍部位まで到達することをマウス実験で確認した。核酸医薬は次世代のバイオ医薬品として注目されているが、そのまま投与するとすぐに分解してしまうためDDS技術が不可欠。同社は低分子化合物の抗がん剤でミセル化製剤の開発を進めており、核酸医薬にも挑戦する。