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2011年12月26日 前へ 前へ次へ 次へ

来年度診療報酬 プラス改定

 厚生労働省と財務省は先週、来年度の診療報酬改定率について、診療報酬本体と薬価・材料価格をあわせた全体で0・004%引き上げることで合意した。薬価改定で捻出する約5500億円などを医師の技術料である診療報酬の引き上げに振り向ける。
 薬価と医療材料価格をそれぞれ1・26%(薬価換算は約6%)、0・12%引き下げ、診療報酬本体を約1・38%引き上げる。財源の収支は実質プラスマイナスゼロとなる。


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