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2011年12月20日 前へ 前へ次へ 次へ

住友化学 CPL減産を実施

 住友化学は、愛媛工場(愛媛県)でカプロラクタム(CPL)の減産に入った。現在の減産幅は2割程度だといい、当面は減産体制を続ける見通しだ。ただ、足元、中国でのスポット取引が1トン当たり2500ー2550ドルに上昇し、回復基調にあるため、状況を見ながら減産幅の調整を行うとしている。通常の稼働に戻すのは来年以降となりそうだ。


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