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2011年12月19日 前へ| 次へ
大分でソーラーパーク構想
大分コンビナートで、国内最大級となるスーパーメガソーラーパーク構想が浮上してきた。昭和電工、日本触媒、丸紅グループが持つ遊休埋立地を活用し、70~80メガワット能力の大型太陽光発電所を建設する方向で関係各社が検討に入っている。再生可能エネルギー推進特別措置法による同エネルギーの全量買い取り制度施行を控え、数カ月内にも意思決定し、事業化の枠組みなどを立案する。構想が実現すれば長年の課題となっていた遊休地問題が解決、コンビナート競争力の強化につながる可能性もある。