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2011年12月19日 前へ 前へ次へ 次へ

フィンランド 燃料電池開発 日本企業との協業

 フィンランドが国をあげて燃料電池の開発に取り組んでいる。多くの有害ガスを排出する内燃機関から燃料電池への代替を図る。地域冷暖房や船舶向けに大型のSOFC(固体酸化物型燃料電池)に重点をおき、日米をはじめとする国際的な協業を通して製品化を進める。燃料電池普及に欠かせない水素供給源は天然ガスを考えており、将来はパイプライン網を構築することにしている。


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