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2011年12月16日 前へ| 次へ
大同塗料 土木用表面含浸材で攻勢
建築塗料や特殊機能塗料開発を手掛ける大同塗料(大阪市淀川区、吉治孝志社長)は、シラン・シロキサン系表面含浸材の市場展開を強化し、土木分野へ攻勢をかける。同製品は高濃度・無溶剤のジェル状で、コンクリート表層部に吸水防水層を形成し、塩害や凍害などからコンクリート構造物を保護する。近年は需要が活況で、同社製品も引き合いが強まっていることから、来年以降は単位面積当たりの使用量を下げた製品の投入や、さらなる改良品の開発などに注力し、同社の主力事業として育てていく。