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2011年12月14日 前へ| 次へ
昭和電工 LiB材料事業を事業部門化
昭和電工は、リチウムイオン2次電池(LiB)材料事業の拡大を急ぐ。負極材、正負極添加剤など主力製品の増強を進め、需要の急速な拡大に備える。2015年までに同事業を事業部門に格上げする方針だ。足元の売上高は100億円に止まるが、LiB市場の成長にともない15年に500億円以上、将来は「800億円も狙える」(市川秀夫社長)との考え。年明けには社長が同事業を扱う先端電池材料部を直接所管する体制とし、一層の事業拡大に向け、陣頭指揮を執る。