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2011年12月12日 前へ| 次へ
三菱商事 フラーレン医薬品 事業化目指す
三菱商事は、100%子会社のビタミンC60バイオリサーチ(東京都中央区、山名修一社長)を通じ、フラーレンを使った医薬品の事業化を目指す。フラーレンは、抗酸化、抗炎症作用が確認されており、これを活用してビタミンC社では、化粧品成分を商品化、すでに国内外の化粧品メーカーに採用されている。化粧品に続き、医薬部外品、医薬品への展開も将来構想として図っていくことで、フラーレン応用分野を拡大する。企業や研究機関と協業して技術・事業開発を進めていく。