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2011年11月25日 前へ| 次へ
昭和電工 透明で耐熱両立 有機・無機複合材料開発
昭和電工は、透明度が高い有機・無機の新規複合材料を開発した。熱や光で硬化するモノマーに二酸化ケイ素(SiO2)微粒子を配合したもので、ポリメチルメタクリレート(PMMA)など既存の透明材料に比べて耐熱性に優れていることが特徴。透明性を維持したまま、二酸化ケイ素微粒子の配合量により物性を改善できる。デジタルカメラのレンズなどガラス代替材料として売り込みを図り、早期の事業化を目指す。