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2011年11月25日 前へ| 次へ
東洋紡 新規機能材早期実用化
東洋紡は、総合研究所(滋賀県堅田)で研究開発中の新規機能材料の早期実用化を目指す。お湯に溶ける生分解性コーティング材や熱を加えると色が変化する熱履歴表示シートなどを開発、サンプルワークを開始した。同研究所の新機能材料開発部やインキュベーション開発部などでこれらユニークな特性をもつ新規材料の研究開発を手掛けており、試作品の特性を幅広い用途にアピールしていくことで、早期実用化につなげる考え。