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2011年11月25日 前へ 前へ次へ 次へ

東洋サイエンス 印社とDSC向けRu錯体工業化

 東洋サイエンスは、色素増感型太陽電池(DSC)材料の受託生産において、高純度なルテニウム(Ru)錯体色素の工業化を検討する。不純物管理を得意とする提携先の印Sapala Organics(ハイデラバード市)を通じて進める。Sapalaでは、Ru以外の金属を利用した色素の研究にも取り組む。一方、色素と結合してDSCの性能を高めるリガンド(配位子)化合物については今後、カスタムメイドにシフトしていく。


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