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2011年11月22日 前へ| 次へ
三菱化学/住友化学 PP基材向け接着性樹脂相次ぎ開発
ポリプロピレン(PP)基材向け接着性樹脂が相次いで開発、製品化されている。PPは自動車はじめ幅広分野で採用が広がっているが、接着性が悪く、塗装には下地材が必要。三菱化学、住友化学はそれぞれ、塩素を用いないオレフィン系接着性樹脂を開発し、マーケティング活動を本格化させている。両社製品ともPPと優れた接着性を発揮し、脱溶剤化、低温加熱など環境特性も優れているのが特徴だ。