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2011年11月21日 前へ| 次へ
カネカメディックス 医師の要望に応じたバルーン投入
カネカメディックスは、世界で製造中止になっていたパーフュージョンバルーンカテーテルを自社開発し、11月から国内市場に投入した。カネカのPTCAバルーンカテーテルの開発製造で培ったノウハウを活用した「リュウセイ」で、以前にあった製品よりも柔らかく細くすることで病変通過性能を向上させている。パーフュージョンバルーンはPCI(冠動脈カテーテル治療)時に血管に孔が開いてしまうという緊急時に使う。医師からの根強い安定供給要望にカネカが応えた。