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2011年11月16日 前へ 前へ次へ 次へ

太平洋セメント 上磯工場で環境設備投資100億円規模

 太平洋セメントは上磯工場(北海道北斗市)で環境関連の大規模設備投資を実施する。北海道内の都市ゴミ焼却灰受け入れ体制を整備するとともに、産業廃棄物の処理能力を拡大するのが目的。18日に焼成キルンの廃熱を利用する発電設備が竣工するのに続き、来年から再来年にかけて脱塩素設備、焼却灰の前処理設備などを導入する。同工場における一連の環境関連設備投資の総額は、100億円規模となる。


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