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2011年11月16日 前へ| 次へ
昭和電工 りん光型では世界最高水準の有機ELを開発
昭和電工は、高分子系のりん光塗布型ベースでは世界最高水準となる4センチメートル角の有機エレクトロルミネッセンス(EL)パネルを開発した。具体的には色温度が3500ケルビン、発光効率が1ワット当たり30ルーメン、寿命が5000時間となり、バランスの取れた仕上がりとした。2012年をメドに10センチメートル角で量産をスタートし、パネルの大型化とともに発光効率の向上を目指す。