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2011年11月14日 前へ| 次へ
資生堂 製剤観察で新規手法を開発
資生堂は、化粧品製剤内を観察する新規手法を開発した。走査型電子顕微鏡(SEM)を用いて製剤の断面作成に新技術を取り入れることで、乳化粒子や粉末の分散状態を三次元構造で精密に可視化。従来手法と比較して、時間をかけず効率的に製剤中の成分状態を分析できるとしている。各成分の分布状態と実際に人が使用した際の感触との関連性をより正確にみいだせるほか、開発バリエーションも拡がるとみて今後スキンケアやメーク製品などに幅広く活用していく。(写真左=従来法、右=新技術)