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2011年10月25日 前へ 前へ次へ 次へ

ジャパンカーボライン 塗料事業を強化、メンテと原子力関連軸に

 重防食塗料専門メーカーのジャパンカーボライン(JCC、東京都江東区、湯浅浩俊社長)は、メンテナンス分野と原子力関連事業を軸に塗料事業の強化を図る。親会社の米カーボラインはグループ全体の5年後の売上高を現在の2倍にあたる1000億円に引き上げる目標を掲げており、そのため国際部門の収益向上を柱に据えている。グループのアジアの中核であるJCCは成長分野や強みの事業に経営資源を集中し、2014年度の塗料事業の売上高を10年度比5割増の10億円に引き上げる。


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