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2011年10月21日 前へ| 次へ
住友電工 高密度と低損失両立のダストコア開発
住友電気工業は、高密度化と低損失を100キロヘルツ帯で両立するコイル用合金系ダストコア(圧粉磁心)材料を開発した。造粒方法と耐熱バインダーを新たに開発することによって、車載用リアクトルに使用する場合、シリコン鋼板と同等の磁気性能を発揮する。高出力リアクトルやコンバーターチョークコイルの小型化、高効率化を実現する部材としての採用を見込んでおり、早期の市場投入を目指す。