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2011年10月21日 前へ 前へ次へ 次へ

JSR-セマテック 15ナノメートルパターン解像に成功

 JSRは20日、米半導体製造技術研究組合であるセマテックと共同で、遠紫外線(EUV)リソグラフィーを用いて15ナノメートルハーフピッチのパターンが化学増幅型フォトレジストで形成できることを実証したと発表した。半導体製品はさらなる小型化、高速化が求められており、それを実現するパターン解像度の微細化が不可欠となっているが、今回10ナノメートルレベルのパターン形成を実現したことにより、EUVリソグラフィーの実用化へ向け大きく前進したとしている。


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