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2011年09月29日 前へ| 次へ
産総研 光で固体から液体に変化する有機材料を開発
産業技術総合研究所(産総研)は、紫外線を照射するだけで固体から液体に変化する感光性の有機材料を開発した。加熱すれば液体から固体へと戻り、固体と液体の状態を何度でも繰り返し変化させることができる。マイクロメートルオーダーで配線パターンを作成することができており、リサイクル可能なフォトレジスト、感光性材料、光記録材料などとしての利用が期待される。